
光の中に
儚いけれど強く・・危ういけれど揺るぎない姿を見ました
光よ・・
どうか時が許すまでその静かな光でこの子をお守り下さい
↓ 下の追記の部分、自分用のメモとして長々と書いてしまっています。
wanの病気について興味のある方だけどうぞ・・
.................................................................
先月末、みなさんに誕生日のお祝いを頂いていた大吉でしたが、
2日の深夜に胃捻転のため緊急手術をしました。
胃捻転とは、文字通り胃がねじれてしまう急性の疾患です。
ねじれてしまった胃内でガスが発生し胃が膨満し続けることによって、
血流障害・呼吸困難・臓器の壊死・ショック症状等を引き起こす、
緊急治療を必要とする致死率の高い病気です。
深夜でしたが「胃捻転だと思います」とかかりつけの病院に飛び込みました。
本来ならレントゲンで確認してから行う(病院側と飼い主間の
トラブル防止のためにも)手術でしたが、レントゲンを撮っている
時間も惜しかったので、すぐに手術準備に入って頂きました。
診察時の先生の「助からないかもしれない・・」という第一声と、
通常なら家に帰されるはずの手術の間、私達夫婦を病院に待たせていたことで、
大吉に何があってもおかしくない状況なのだとわかりました。
手術は深夜1時から始まって、3時間半かかりました。
大吉の胃は360度回転し、脾臓も引きずられグルグルになっていたそうです。
術中、胃を元に戻した状態の体内を直接見せて頂きました。
胃壁の充血と脾臓の腫れはあったものの大きな出血も壊死も
なくてキレイなピンク色の体内を見た時、助かるかも・・と
そこでやっと少し希望を持てました。
再発予防のため胃壁を2箇所止め、手術を終えました。
胃を戻した後、血が滞っていたことによって発生した毒素や血栓が
一気にその他の臓器に回っていくため、手術(外科的処置)が
成功してもその後に様々な問題が引き起こされる可能性があります。
そのための予防処置と体力回復のための点滴をして頂きながら
3日間入院した後、5日の夜に退院しました。
今日で退院してから3日目です。
老犬なので体力の回復はゆっくりですが、
徐々に食事の量も元に戻りつつあり、立派なウンニョも出て、
歩き方も顔つきもしっかりしてきています。
100%安心というわけではありませんが、とりあえずひと安心です。
私がニューファンを飼いはじめてからずっと、
熱中症と胃捻転は最も恐れていた病気でもあるので、
してはいけないと言われていること(食事の回数や食前食後の運動等)は
出来る限り気を付けていましたが、発症してしまいました。
はっきりとした原因はわかりませんが、大吉の場合食後6時間ほど経っていて
胃の中がほとんど空だったことから、加齢によって胃を支える靭帯が
弱くなっていたのではないかと思います。
恥ずかしながら胃捻転だと気付くまでに少し時間がかかりました・・
ウロウロし出した様子がウンニョがしたくなったと訴える時と
同じだったので呑気に外に連れ出したり外で涼んだりしていました。
これはもしや胃捻転?・・という症状が出始め病院に着くまでに約15分、
診察し看護士さんの召集・手術の準備(この間、手術までの
時間短縮のため自分達で腹バリカンをかけました)に約40分。
気付いてから約1時間後の手術となりました。
この時ほどかかりつけの病院を家の近くに変えておいて良かったと
思ったことはありません。
胃捻転の知識と経験を持ち、早急な対処と次におこるであろう症状に対する
予防処置の出来る先生に出会えていたことが、
今回の結果に結び付いたのだと思っています。
真夜中に迅速な対応をして下さった先生と看護士さんに感謝します。

いつどんなことが起こっても・・と少しは心の準備をしていたつもりだったけど、
今回のことで、心の準備なんてこれっぽっちも出来てなかったことに
気付いたよ・・お前を失うかもしれないと思った時怖くて怖くて
仕方なかった・・ママにはまだまだ大の存在が必要みたい。
もっと体力が戻ったら、大好きなお散歩に行こうね。。
先月末、みなさんに誕生日のお祝いを頂いていた大吉でしたが、
2日の深夜に胃捻転のため緊急手術をしました。
胃捻転とは、文字通り胃がねじれてしまう急性の疾患です。
ねじれてしまった胃内でガスが発生し胃が膨満し続けることによって、
血流障害・呼吸困難・臓器の壊死・ショック症状等を引き起こす、
緊急治療を必要とする致死率の高い病気です。
深夜でしたが「胃捻転だと思います」とかかりつけの病院に飛び込みました。
本来ならレントゲンで確認してから行う(病院側と飼い主間の
トラブル防止のためにも)手術でしたが、レントゲンを撮っている
時間も惜しかったので、すぐに手術準備に入って頂きました。
診察時の先生の「助からないかもしれない・・」という第一声と、
通常なら家に帰されるはずの手術の間、私達夫婦を病院に待たせていたことで、
大吉に何があってもおかしくない状況なのだとわかりました。
手術は深夜1時から始まって、3時間半かかりました。
大吉の胃は360度回転し、脾臓も引きずられグルグルになっていたそうです。
術中、胃を元に戻した状態の体内を直接見せて頂きました。
胃壁の充血と脾臓の腫れはあったものの大きな出血も壊死も
なくてキレイなピンク色の体内を見た時、助かるかも・・と
そこでやっと少し希望を持てました。
再発予防のため胃壁を2箇所止め、手術を終えました。
胃を戻した後、血が滞っていたことによって発生した毒素や血栓が
一気にその他の臓器に回っていくため、手術(外科的処置)が
成功してもその後に様々な問題が引き起こされる可能性があります。
そのための予防処置と体力回復のための点滴をして頂きながら
3日間入院した後、5日の夜に退院しました。
今日で退院してから3日目です。
老犬なので体力の回復はゆっくりですが、
徐々に食事の量も元に戻りつつあり、立派なウンニョも出て、
歩き方も顔つきもしっかりしてきています。
100%安心というわけではありませんが、とりあえずひと安心です。
私がニューファンを飼いはじめてからずっと、
熱中症と胃捻転は最も恐れていた病気でもあるので、
してはいけないと言われていること(食事の回数や食前食後の運動等)は
出来る限り気を付けていましたが、発症してしまいました。
はっきりとした原因はわかりませんが、大吉の場合食後6時間ほど経っていて
胃の中がほとんど空だったことから、加齢によって胃を支える靭帯が
弱くなっていたのではないかと思います。
恥ずかしながら胃捻転だと気付くまでに少し時間がかかりました・・
ウロウロし出した様子がウンニョがしたくなったと訴える時と
同じだったので呑気に外に連れ出したり外で涼んだりしていました。
これはもしや胃捻転?・・という症状が出始め病院に着くまでに約15分、
診察し看護士さんの召集・手術の準備(この間、手術までの
時間短縮のため自分達で腹バリカンをかけました)に約40分。
気付いてから約1時間後の手術となりました。
この時ほどかかりつけの病院を家の近くに変えておいて良かったと
思ったことはありません。
胃捻転の知識と経験を持ち、早急な対処と次におこるであろう症状に対する
予防処置の出来る先生に出会えていたことが、
今回の結果に結び付いたのだと思っています。
真夜中に迅速な対応をして下さった先生と看護士さんに感謝します。

いつどんなことが起こっても・・と少しは心の準備をしていたつもりだったけど、
今回のことで、心の準備なんてこれっぽっちも出来てなかったことに
気付いたよ・・お前を失うかもしれないと思った時怖くて怖くて
仕方なかった・・ママにはまだまだ大の存在が必要みたい。
もっと体力が戻ったら、大好きなお散歩に行こうね。。








