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×覚え書き・・①

先日、大吉の検診に行った時、ちょうど患者さんが切れたので先生と世間話も含め色々お話してきました。
まだ大吉に当てはまる話ではないけれど、その時の話を覚え書きとしてここに書いておきます。

大吉の完全導尿生活が始まってもうすぐ1ヶ月が経とうとしています。
今では、トイレタイムに外まで着いては来るものの、もうシッコしようと頑張らなくなりました。
尿意自体が無いのか、踏ん張ってもどうせ出ないので諦めてしまったのか、促しても自らしようとしなくなり、トイレタイムはただの気分転換タイムとなっています。(笑)
で、完全な導尿生活となって気になってくるのが、1日に採れるシッコの量。。。
勿論その日によって摂取している水分量の違いもあるので一概には言えないのですが、最初1日おきとか1日1回採っていた頃より、量が格段に少なくなっているのが気になりました。
気温が下がってきて、飲む水の量も減っているのは確かですが、それにしても少なく感じたので腎臓が悪くなってきている可能性もあるのかと先生に相談してみました。


・腎臓は本来あるうちの3/4を失っても生体には異常は見られない。
 要は、症状が出始めたり、尿検・血検の数値に異常が見つかった時には、すでに3/4の腎臓がダメになっているということ。(なので、我が家ではシニアになると尿検・血検の他に腎臓のみを調べることが出来る検査をもうひとつ受けています。)
 そして、一度ダメになってしまった部分はもう再生しないそうなので、いかに残りの腎臓を長持ちさせるかが勝負になるそうです。
 こんなふうに、かなり進行するまで無症状・検査結果にも異常が現れずらいので早期発見が難しく、死因が老衰と言われている犬・猫の多くが腎不全であることが多いのだそう。

・腎臓の働きは簡単に言うと老廃物の除去と尿の生成。
 血液を濾過し要らないものは尿に流し、血液中の必要なものは体に戻し再吸収させる器官。
 腎臓の働きが悪くなると、体に必要なものまでどんどん尿として出してしまうので、濃縮された尿にならず薄い尿を多量に出すようになる・・よって尿に水分を取られ過ぎて脱水になるため喉が乾き水をたくさん飲む。
 なので、多飲多尿(薄い尿)は第一段階の症状となる。

・腎臓の働きがもっともっと悪くなると、老廃物が除去されなくなり、体に悪影響を与え出す・・・それが尿毒症。


大吉の場合、量が増えたのではなく減ったほうなので、ちゃんと腎臓が働いてる証拠らしいです。
とりあえずホッ・・。


つづく・・・


(mixi日記より)

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