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×1週間経過・・

再び膿尿になってしまった翌日(13日)、病院へ行き先生と話し合ってきました。
結果、抗生剤を注入しても1~2日しかもたないのなら、何度も続けても耐性菌(抗生剤の効かない菌)を作ってしまうだけなので、それこそ腎盂腎炎などもっと深刻な症状の時のために使える抗生剤をとっておきたいのだそう。
この時点での抗生剤の濫用は止めて、今は毎日の膀胱洗浄でしのいでいこう・・ということになりました。

で、あれから1週間1日1回の膀胱洗浄を続けた結果ですが、キレイに治りはしないものの、真っ白に濁る程酷くもなっていず・・という良くも悪くもなっていない状態が続いています。
とりあえずこのまま現状維持していくことに。。。

あと、いっぱい水分摂っていっぱいシッコ採ってバイ菌どんどん流しちゃおう作戦もずっと継続中です。
なので、導尿の回数は1回増えて、1日3回となりました。
でもね、水分を摂るとおもしろいくらい見事にシッコの状態が変わるんですよ。
濁りもちょっと見ただけではわからないくらいにキレイになるし、ニオイもかなり軽減します。
って、水で薄まってるだけなのであたりまえと言えばあたりまえなんですけどね。^^

本当は、大吉の自己治癒力に期待したいところなんですが、もう難しいのかな。。
癌細胞の増殖速度は、高齢であるほうがゆっくりだと言われているけれど、こういう細菌感染などで自然治癒力を求めたいような時にはやっぱり不利なんだろうなぁ。

まぁ、これ以上体力・抵抗力を落とさないように、いっぱいご飯食べて欲しいから、美味しいご飯作りに励みます☆



あ・・それと、先生との話の中で出てきた話。。。
発症時、大吉の膀胱内の腫瘍は尿道の入り口辺りにあって、それが邪魔をしてシッコが出なくなってしまっているのだけれど、その一箇所だけじゃなく膀胱内はすでにいくつか腫瘍の数が増えているだろうとのこと。
この腫瘍が腎臓から膀胱へと続く尿管の出口に出来て塞いでしまったら、行き場の失ったシッコは腎臓で溜まってしまい水腎症となるそう。
そうなると、いくら導尿しても膀胱内はカラなのでシッコは採れず、尿毒症になってしまうらしいです。
先生は、これを一番心配してると言っていました。
手術という手もあるそうですが、勿論根本的な治療にはならず、程無く再発するだろうとのこと。
私達はたぶん手術という道は選ばないでしょう。
どうか尿管を塞ぎませんように・・こう祈るのみです。

なんだか、最後に暗~~い話になってしまいましたが、当の大吉変わらず過ごしています。
食欲モリモリ♪ウンニョも(膿尿だけど)シッコも要手助けですが出せてます♪
毎日短い散歩も行けてます♪私達の食事中のおねだりも健在です♪
もうしばらくこの穏やかな時が続きますように・・☆

20081119.jpg


(mixi日記より)

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