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×続きです~~^m^

ではでは、エコー結果の続きです。。。

大吉の膀胱に腫瘍が見つかった頃、膀胱癌は通常悪性(90~97%が悪性)だと言われていると書いたのを憶えているでしょうか。
最初これを知った時、ああ・・先生の言葉は本当だったんだぁとガッカリしたのですが、これって逆に考えれば3%は良性の可能性があるってことですよね。
なので、詳しい病理検査をしていないのをいいことに、お気楽な私達夫婦は勝手に残りの3%であると信じよう!究極のプラス志向でいこう!!と決めていました。
腫瘍自体が変わることはなくても、私達がそう考えているほうが大吉のココロに絶対いいと思っていたので。。

とは言え!いざエコーで確認するとなるとね~、やっぱり良くない方の考えも頭をよぎります。(^^;
ボコボコと膀胱壁一面に増殖した腫瘍・・・元凶の腫瘍部の巨大化・・・、そんな悪いイメージが頭の中をグルグルしてました。
で、結果はというと・・・・・・・大丈夫でした。ホッ・・
元々あった腫瘍はそのままあるものの、他の部分に腫瘍らしきものは(エコーで見える範囲には)見当たらず、元の腫瘍の大きさもほとんど変わらず・・というかむしろ小さくなっているようにも見えました。
ずっと服用してきたピロキシカムがたまたま大吉には効いたのか、ただ単に代謝の落ちた老体のせいで癌細胞すら元気が無くなっている状態なだけか。(苦笑)
確かにね・・最近の大吉には、病気であるということよりも歳であるということを強く感じます。
気配の薄さ・・というか、生まれたての元気なパピーが命の輝きに満ち溢れてるとすると、大吉の場合はどうしても命の輝き薄まってる感じがしてしまいます。
頑張ってる大吉のことをこんなふうに思っては本当はいけないのでしょうけどね。。。
どこがどう調子悪いとかいうのでなく普通に生活しているんだけれど、全体的に静かに弱まっているような・・、一緒に暮らしている飼い主だけが感じる微妙な感覚です。
仕方無いと言えば仕方無いんですが、飼い主的にはこの微妙な感覚けっこう恐怖だったりします。(^^;ゞ
でも、プラス思考はこれからも変えずにいきますよ。
さらにパワーアップさせて、「この腫瘍は、きっとただの爺ぃイボだ」くらいの気持ちで行けるとこまで行きたいと思います。(←このお気楽思考が私の強さの秘訣なのであります!(*≧m≦*))

20081212.jpg


(mixi日記より)

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