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×消えた・・ Σ(゜∇゜ ;)?!

大吉の膀胱に異常が見つかってから、6ヶ月が経ちました。
発覚当初、エコーに写る突起物が悪性腫瘍である場合、早くて1ヶ月・・もっても半年・・と実は宣告されていました。
なので、半年経った今ひとつの区切りとして、現状をエコーで見ておきたくてお願いしてきました。
3ヶ月前に撮ってもらったエコーで、腫瘍部の巨大化も増殖も見られずどちらかと言うと逆に小さくなってるような結果が出ていたのもあってか、今回のエコーは何となく気楽に臨めました。
それくらい大吉の体調が安定していたというのもあります。

で、結果ですが・・・簡潔に言うと、消えました!!(笑)
膀胱内にデコボコした影は見られずツルンとキレイなままで、腫瘍部分が消えていました。
通常(90~97%)悪性であると言われている膀胱腫瘍・・残り3%の良性のものだったのか。
ずっと服用してきた薬ピロキシカム(犬の膀胱移行上皮癌34症例中の2例に完全寛解が見られたというデータがあるそう・・日本臨床獣医学フォーラムより)が効いたのか。
それとも本当にただの爺ぃイボだったのか。(←この説、案外有力・・笑)
癌細胞のみを攻撃すると言われているびわの葉の温灸が効いたのか。(←(-ω-;)ウーン・・だったらスゴイよねびわの葉様ってば)
コツコツと作り続けた濃厚舞茸スープ(癌用サプリは高額なので自作の気休めスープです・・笑)が効いたのか。(←こんなんで効くんならみんな飲ませるよね・・)
温灸するたび・・マッサージするたびに、さすりながら「ガンよ消えろ~~」と念を送っていたのが効いたのか。(←ここまでくると胡散臭さ大爆発!笑)
なにが真実なのか良かったのか、今となってはわかりませんがとにかく \(≧∇≦)/ヤッター!!

とは言え、自力排尿が出来るようになったわけでもなく、膀胱炎は相変わらずそのままなので、生活自体に変化が起きるわけではないのですが・・・まぁ気持ちだけはちょっと楽になりました。
ということで我が家の大吉爺さん、病犬からただの老犬となりました・・。(^-^;

ここまで読んで、腫瘍部分が無くなったのにどうして自力排尿が出来ないのか疑問に思った方がいたと思います。
ずっと導尿してきたせいか、まず大吉本犬がしようとしなくなったこと。
もうひとつは、最初から腫瘍部分のせいじゃなく馬尾症候群(下半身の神経障害が起こります)の疑いがあったのかもね~~ということです。
ただこれもMRI検査をしなければ特定出来ないのと、もしそうであったとしても大きな手術を受けさせる気は無いので、これ以上検査せずこのままいきます。
幸い?なことに、今まで服用してきたピロキシカムがそのまま有効となる(鎮痛消炎効果)ので、薬のほうもこのまま続けていきます。

な・なんだか皆様・・・今まで大変お騒がせしました。。。
心配してくれた方、応援してくれた方、ありがとうございます。
大吉爺さん、もうちょっと長生きさせて頂こうかと思っておりますので、今後も変わりなくお付き合いくださいませね・・どうぞよろしくお願いします。(*^^*ゞ


+追記+
寛解とは、完全に治癒した状態ではなく、永久的または一時的に抑えられた状態だそうです。
なので、寛解=完治というわけではないことだけ一応付け加えておきますね。
実質ほぼ消失ということにはなりますが再発の心配・恐れはどうしてもつきまとうので、この先も定期的にチェックしていく予定です。
びわの葉温灸も舞茸スープも勿論継続していきますよ~!(笑)
まぎらわしい書き方してしまってすいませんでした。。。(;^_^A

20090228.jpg


(mixi日記より)

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